やっぱりだいぶあきまして

自分でもまさか読んでいただけている人がいるとは思わず、だいぶ放置してしまいました。
すみませんでした。

今まで、私は医療サイドの人間でした。
在宅を経験するうちに、患者様は病院での顔と自宅での顔は違う、一度入院したら中々退院出来ない。

そんな精神科入院医療を良く知っていて、良い患者様を演じる事もあるんだ、と言う事。

きっと私だってそうすると思うし、やはり家が良いですよね。

時代は在宅へなんて言ってたってサポート機関があまりに少ない。
訪問看護だって、精神科を売りにしているところだって、実は精神科医療の経験がないんですって看護師がほとんどだったりする事もあるんです。

社会全体で取り組むにはまだまだな感じがしてならないのです。

でも一昔前に比べたら、自分から「助けて」と言えば手を差し伸べてくれる機関は多いのかとも感じます。

今、自分は色々な疑問を感じながら、病院で仕事をしています。

医療者主体でそこに患者様がいない、そのような事は無いようにしないといけない。

常に思っています。

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