やっぱり隠れていたいって本音かな。

午前中に、品川駅前のお洒落なカフェでお茶をしました。

自分はゲイで、職場の付き合い以外は、大体つるむのは男同士って言うか、ゲイ同志が多いのですが。


訳知りの女性とデートはとてもいいですね。気は楽だし。お洒落なカフェでも違和感なく。いや本当の所はわかりませんが。(笑)



セクシャルマイノリティ、LGBTを最近は常に意識、どんどん公にしていきたいって考えている自分。

さてさて、社会の人たちは本当にそうなのだろうか?と疑問を言われる。



セクシャルマイノリティ人口は2015年電通の調査で7.6% 13人に1人と言われていますが、そんなに周りにいないよねと言われて、 「確かにいない。ほとんどいない。」と言いますか、わからない。




ゲイバーやゲイのイベント、レインボーパレードなどでは、こんなにたくさんの仲間がいるんだって実感したことはありますが、多分そうだろうな(LGBT)と職場には「感覚」でわかる人はいるけど、いやいや・・・実際は違う可能性もあり、やはりとりあえずはいない。


それはつまり、公にしたくない、出来れば隠していたいと言う方々の方が多いのではと話になりなりました。


確かにその通りだと思います。カミングアウトしたらどうなるのか、社会は受け入れてくれるのだろうか。色々な恐怖や不安はあると思います。両親との問題、地方に行けばいくほど、そういった文化は受け入れがたいと言うのも聞いたことがあります。



生き方はそれぞれだと思うのです。セクシャリティを黙っていたっていいんです。


その事で、罪悪感やばれたらどうしよう的な不安、社会からの無意識なマリッジハラスメントなどを受けても、

自信と存在価値が守られるメンタルさえあれば



オープン目指している自分も、女性とカフェでお茶をする安心感みたいなものを感じてしまう。

本音はそこなのかも・・・

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