40代ゲイが大学院 受験前その1

昨日は大学院のスクーリング、通信制の大学院なので毎日学校に通うわけではなくだいたいが1科目に対して1回スクーリングと言う学校に行く日が1日発生します。

ブログを最近復活させ、ブログ村の表記に「大学院生」を入れて見ました。


思い返せば1年前に受験をし大学院に入学することになりました。

なぜ、40歳を超えて今更大学院に進学をしたのかを回数をわけて振り返ってみたくなりました。

社会人で経験を重ねて、更に学習したい方のお役に立てればと思います。



私が大学院を受験したいと思うようになった理由。

①職場での待遇に不満がありました。
看護師の職業で自分の専門性の活かせる部署に配置していただけなかったことへの不満。

②将来に対しての漠然とした不安。

③社会的ステータスになるかなという思い。

最初はこのようなものでした。


かと言っても、それほど学力には自信がない、英語もそれほどできない。卒業した大学も私立の三流大学である。

このような私でも入れる大学院なんてあるのだろうか、ネットサーフィンをしながらたどりついた今の大学院。

何と、家から近い、入試科目も小論文と面接、ただし学費は高い・・・(汗)

興味があったので入学案内を取り寄せたんですね。そうしたら大学院の事務局方からメールや電話連絡が来て、是非学校見学にきてくださいと熱心に勧められました。


入学して、1年近く経ち思う事なんですが、アットホームで親切丁寧面倒見が良い学校だと思います。


ただし、当初の進学理由での③番については、新設校で知名度のない通信制大学院を卒業したところで社会的ステータスになるのかどうかは少し疑問に思う所ですが。



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