何気ない差別や偏見 自分も

友人との会話で、「だからあの人は結婚できないのよ」という話題になる。

結婚できないのは何か問題があるから?そもそも結婚って確実にしなければならないものなのでしょうか。

物凄い違和感を感じます。

自分も結婚はしていないけどと言いたかったのですが、何だかムキになるのは嫌だったので何となく流してしまいました。

やはり自分もそういった言葉には劣等感を感じます。


相方と愛犬と幸せに暮らしているけど、婚姻と言う形は制度的にないのでしていないだけ。
男性同士で結婚できるなら自分だってしたいです。


看護学生指導の場で、ある学生が「男性は女性よりもプライドが高く」とアセスメント(考察)の文章で記載がありました。

良く聞く表現ではあるが根拠がなく、今の時代は男性がや女性がという表現は差別になりやすいから注意してくださいと指導をしました。


女子力なんていうのも、女子は裁縫や料理、お洒落など家庭的な抽象的なイメージでしょうが、そう言ったのもただのイメージであり当てはまらない人だってたくさんいる。また当てはまる必要もないなど、差別になりやすい具体例として使ってみました。


差別や偏見なんて気が付かないでいるだけで、無意識に誰でもしてしまうもの。自分だって無意識に使っている。日頃から発言や表現を振り返る習慣を持って、差別や偏見に気が付きそこを訂正できることが大事と学生たちに伝えました。


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