40代ゲイが大学院 受験前 その2 本音と建て前

大学院の事務局の職員様からの熱心なメールのやりとりや電話をいただきまして、学校見学に行くことになりました。

大学院は横浜のみなとみらい線、日本大通り駅の真上。日本新聞ビル5階フロアー部分。
星槎大学大学院
https://gred.seisa.ac.jp/top/


入学前は「修士卒という肩書」が欲しい!

つまり大学院とは大学の延長でくらいに思っていました。


確かに、大学の延長と言う考え方もあると思います。


入学してわかったことなんですが、何よりも研究ありき、つまり研究をすることが本題であり、それにプラス科目単位の取得があるということでした。


大学時代も卒業論文は書いておらず、研究などはしたことがなかったんです。


入学前に志望動機を考えるうえで、書いてみた志望動機の本音と建て前の2種類。


一つ目は、前回のブログにも載せていた、②将来に対する漠然とした不安があった。

何が不安なのかというと「自分のセクシャリティのこと」オープンにもできず、年齢も重ねて来て何となく社会で生きにくいと感じていました。存在価値をどこに見出すのかみたいなもの。

そういった思いを探究したいといという思い、これが本音です。


二つ目の建前上は仕事の中で疑問におもうことがある。これも本当のことでした。

ただ、私の中では真髄ではなかったのです。二番手三番手くらいの問題でした。


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