40代ゲイが大学院 受験前その3 完全カミングアウト

本当はカミングアウトをするつもりはなかったんです。


前回のブログで志望動機の2パターンがあると書かせて頂きました。

学校説明会に呼ばれまして、説明を聞きつつ指導教員に会ってみませんかということになりました。

研究論文の主査の先生と入学前に面談をすることになりました。

そのお会いする主査の教授を決めるために事務局の担当者から、何か研究をしてみたいこと、または志望動機みたいのはありますかと言われました。

一応、持参していたUSBメモリーディスクの中に2パターンが入っていました。


普段から全く整理をしていなかったUSBメモリーディスク、これだったなと思い担当者の前で開いたフォルダーには自分がゲイである記載がありました。


つまり本音の部分、ゲイであり生きづらさを感じていると言った記載、それについて探求してみたいと書いてありました。(笑)


あ~あ、瞬間的に腹をくくりました・・・ゲイであり、生きづらさを感じている。常にそういった悩みがあるということを素直に伝えました。


ただ、今にして思うのですが、無意識、いやこうしたかったのだと、きっと運命であったのかと思うのです。


社会学ベースの教育学専攻、社会倫理学、医療社会学が専門の細田教授と出会うことになりました。

お蔭さまでフルオープン、完全カミングアウトで大学院へ入院することになりました。

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