LGBTの健康観 もしかして低いのかな

公衆衛生学のレポートの台で「ヘルスリテラシー」というものがありました。

自らの健康行動が積極的にできる、健康活動に必要な情報を選択できる能力、医療者は情報を開示したりわかりやすく示したりする機能とでも言うのでしょうか。


このような記事を見つけました。とても頑張られて素敵だと感じました。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6272590

気になったのが,
「ダンサーら個人営業の人が多く、健康診断に行かず手遅れになったケースが多かった。」

個人営業の方は企業に勤めている人と違って半ば強制的に健康診断があるわけではないので、中々医療につながりにくいのはとても理解できます。

ただ、それだけではないように思えたのです。

自分なりに病院や医療に繋がりたくない理由を考えてみました。

①単純に面倒に思う。待つのが嫌だ。

②肌を露出したくない。

③セクシャリティを医療側が理解してくれるかがわからない。

④長生きをしたくない。

⑤入院などになると、保証人や同意などの問題が発生する。

⑥入院中にパートナーが見舞いに来ずらい。カミングアウトをしなければならなくなる状況が発生する可能性が  ある。

⑦洗濯などの身の回りの生活の援助を誰に頼むかの問題。

⑧先を考えると不安、恐怖、現実逃避したい。


そうこうしているうちに、どうにもならないくらい病状の悪化、病院に行った時には遅かったなどがあるのかと思いました。

自分の場合にはそうなるかもしれない、そんな仮定で書いて見ました。(^^;;

単純な考察ですが、人生の先を悲観的に捉えている場合は、未来に希望を見出しにくく、健康行動が起きにくくなる可能性があると考えました。

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