LGBT セクシャルマイノリティ 生きづらさとは何でしょうか

セクシャルマイノリティだから生きづらい、マイノリティだから多数派の多い社会だから生きづらいのでしょうか。


一般的がヘテロセクシャルだとすると、ゲイに生まれた私は異質なものだから生きづらさを感じるのでしょうか。


そもそも異質なものの定義って何でしょうか、普通とは何なのでしょうか。


「生きづらさ」というこのワード、言葉として定義されなければ気が付かなかった。

かつて生き急いでいた私、生きる意味を考え必死に存在価値を探していた時、この言葉に出会いました。


4年位前のことでしょうか。当時、受けていたカウンセリングの先生に教えてもらったのが最初だと思います。


色々なことをやり、肉体も疲弊していて、メンタルも一杯一杯、常にイライラしていました。他者批判も多かったように思います。


そのような時に、セクシャルマイノリティに対して周囲の理解がないから、もっと理解が進めばカミングアウトが容易で隠し事をすることがなく、生きやすくなるのではないかという疑問でした。


自分と同じで、多かれ少なかれきっと全てのセクシャルマイノリティは生きづらさを感じていると信じて疑わなかったです。


「生きづらさ」の研究を進めて、何人かの人にインタビューをしてきたところ、生きづらさを感じていない人もいました。

昔の私なら、いやいや口では生きづらくないと言っているけど、きっと本心は、どこかで感じているはずなどど思っていました。


今は生きづらく感じていない人がいる、つまりセクシャルマイノリティ=生きづらさではないのではないかと言う仮説を立証する視点に切り替わりました。


生きづらさの原因はおおよそ一つではなく複合的なもの、あらゆる原因がセクシャルマイノリティやLGBTである自分に転化されやすいのではないか。

おそらくその根源は幼少期の環境で自尊感情の形成ができなかった、あるいは現在の環境的に常に偏見にさらされているなどの影響ではないか。


セクシャルマイノリティ=生きづらい としてしまう時に、性別を全て否定してしまいそうになります。

しかし原因が他にあるのであれば、その原因を一つ一つ明らかにして自分で納得できれば解決し、楽になるのではないかと考えました。


しかし、「この仮説はトランスセクシャルの方には共通することなのでしょうか」とブログを書いていて今思いました。生まれながらにして心の性と体の性が一致していない状況。



どなたかアドバイスやご意見をいただけないでしょうか。



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