LGBTと呼び方に違和感がある

セクシャルマイノリティーと生きづらさについての研究を始めて1年が過ぎました。

何人かのゲイやレズビアンの方にアンケートさせていただいて見え始めたこと。

生きづらさの理由は様々であること。

以外とセクシャリティ以外の理由で生きづらさを感じている人が多かったように思います。
ただ最初はわからなかったのですけど。


社会を取り巻く背景はそれぞれで、男女の雇用格差の問題などもあり、
ゲイカップルよりもレズビアンカップルの方が困窮している方が多いなどもあるかと思うのです。

もちろん、全てではなく、あくまで傾向です。

トランスの方の中には、医療費の問題が発生する方もいたり。

それぞれに困っていることが違う中で、全てひっくるめて同質としてしまうことに違和感を覚えてしまうのです。


この前にレインボープライドに行って思ったこと。

社会問題として、社会に対して何らかのアプローチをして行く団体以外は、一緒に行動しているのは同じセクシャリティ同士だと感じました。

それは自然な流れのように感じます。

例えば、世界から見ると「日本人はこういう人種で」みたいな感覚ですね。

それも仕方ないのですけど。

人間はカテゴリー分類が好きなんでしょうね。
そこに当てはまらないとマイノリティーになるのかと思います。


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