カミングアウト そして

3年前に職場の上司にゲイであることをカミングアウトをしました。

職場で自分のセクシャリティを知っている人は全部で3人。

飲み会の席で、後輩から「職場でゲイではないかと噂がありますが」と言われて、素直に「そうだよ」と言いました。その時に男3人で飲んでいたので、もう一人の人にもバレテしまいました。


昨年の4月に入学した通信制大学院ではほぼカミングアウト状態、修士論文もセクシャルマイノリティ関連の当事者研究をしています。


「授業のスクーリングのたびに、研究テーマを含む自己紹介があり、そのたびにカミングアウトになるのが仕方ないと思いながら少しシンドイです。」

とたまたま飲み会の席で、隣り合わせて話がはずんでいた、とくに関わり合いがない大学教授に吐露したところ、


「それは売名行為だ。別にカミングアウトをしなくて良いのではないか」と言われました。

もちろんその大学教授には悪気はな素直な発言だったのかと思います。


セクシャルマイノリティで当事者研究をしていることを話すことは常に自分や社会へのチャレンジ、少しでも可視化が進まないであろうかという挑戦でした。



今年の2月に横浜市内の中学校での教員向け研修として私の修士論文の主査である教授にLGBT研修の依頼が来て、そのお供をしました。その中で少し時間をいただいて、「LGBT当事者からみる社会」をお話させていただきました。



主査である教授に更なる依頼がありました。横浜市内の区役所での職員LGBT研修の依頼です。
今年の11月に決定しまたお供をすることになりました。


さてさて、以前の中学校では特に、職場に影響はないと考えていました。


次の依頼が主査である教授に来ました。

横浜市緑区役所から職員向けLGBT研修の依頼です。

病院勤務で区役所とは密接に関係しているので、つながってしまう。
そこにはやや恐怖があります。

教授は無理しなくて良いと言っていただけましたが。

少しでも皆に知ってもらいたい。可視化になること。

頑張りたいと思っています。

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