生産性がないと言われることに

先月、自民党の杉田水派議員が、LGBTと生産性について述べられた。

週刊新潮に掲載された記事についての衝撃と、怒り感情。


週刊新潮が発売され、炎上がされている次の日に、自民党の谷川とむ議員の「同性愛は趣味みたいなもの」同性婚などの法整備は必要なしと発言がされたこと。


怒り感情を通り越して、悲しみの感情がでてきた。


ただ、こうした記事に対して擁護する意見もあること。公には擁護はしないが、同じように考えている人も社会にはたくさんいる。無関心な人々もいる。


何だか色々と考えてしまった。色々とやる気がなくなってしまった。


自分が修士論文でセクシャルマイノリティと生きづらさの関係を書く理由って何だろう。

いったい自分は何がしたいのだろう。

可視化を目指すと、非難されることを覚悟しなければならない。


5月にカミングアウトをされた勝間和代さんが、勇気ある行為と言われる中で、「売名行為」などと言う意見もあり、そういった発言をする人たちにLGBTも多数いた現実。


目立ちたくない、そっとしておいて欲しいと望むLGBTは多くいるのかと思います。

自分がやろうとしていたことは、多くのLGBTからも余計なお世話なのではないのだろうか。


10日くらい悶々として、自然に回復してきました。


生産性がない意見について言うのであれば、女性は子どもを産む道具ではない。子どもを持つは一つの選択である。

子どもを産めない女性もたくさんいる。子どもを持たない夫婦もたくさんいる。

LGBTの権利として同性婚の法整備が出来たら、中絶などで生まれてこれなかった命が養子縁組などで育てられる可能性がある。少子化にも貢献できるのではないか。

多様性が認められる社会にであれば、利点が多いのではないだろうかと思います。


しかし、簡単ではなく、差別や偏見は、差別や偏見をしている人は気が付かない。それが多数派であることがこういった問題が前には進みにくいのでしょうね。


LGBTの権利が社会で普通になること、特に何か特別に何かを要求しているわけではなく、普通に、誰もが無条件で与えられる婚姻などの権利が普通に与えられたら良い。

ただそれだけなんですけど、自分は自分、何を言われようと地味に自分のペースで進めたらいいと今は思っていま
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