LGBT研修 

平成30年度緑区人権研修

「LGBTから考える人権尊重・共生社会の在り方」

平成30年11月2日(金)午後1時~午後3時 

横浜市緑区役所内 4A・B会議室での研修会がありました。

参加者は50名程度おられました。


星槎大学副学長・共生科学部教授 社会学PhDの細田先生の補助で参加させていただきました。

私の他にもう一人、教員で大学院生のLGBT当事者の女性も参加。

1人20分の持ち時間で研修と、残りの時間はグループワークと感想に対してコメントをさせていただきました。

参加された方々の熱意と真剣さが伝わってくる、そのような2時間でした。


グループワークは先生から会場の参加者の皆様に質問がありました。

一つのグループは5~6名、10グループがあった。

➀LGBTの方が区役所の求める書類で性別を書く際に困っています。あなたはどう対応しますか?

②同性のパートナーシップ制度についてどのように考えますか。自治体で導入するとしたら、どのようなことが必要だと思いますか?

③職場の同僚からのLGBTとカミングアウトされました。あなたならどうしますか?

の三つの質問の内グループで二つ選択して答えるというものでした。


研修参加者からの意見


確かに意味がなく、性別欄があるものが多い。
本当に必要な書類だけ性別を書いてもらうのでも良いかと思った。

今後書類を見直していきたい。

アンケートなども性別記載欄があり場合が多い。
自己が思う性別でも良いのかと思う。


マイナンバーで対応し、個人情報記載を簡素化したらどうか。


回答したグループはなかった。


特に普通にする。

話すことは勇気がいること。信頼してくれたから話しをしてくれたのかもしれない。

驚くことはあると思う。ただ、困っていることがあるか聞いてみる。



やっと社会はLGBTに対して関心を持ち始め、知識を得ようとしている方が増えてきた。
そんな嬉しさを感じました。

ただ、私は一番②の質問の回答に興味があったのですが、時間がなくて選択二つになりましたが、
一般の人の関心は②が一番遠いのかと思いました。

その辺りが当事者とそうでない方との温度差ですかね。

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