40代ゲイ 大学院 もうすぐ修了

皆様、ご無沙汰しております。

43歳にして通信制大学院へ入学、45歳になり修了証書授与式まであと二日となりました。

私が学んだのはこちら、星槎大学大学院教育学研究科
https://gred.seisa.ac.jp/top/



学友は様々なキャリアをお持ちの人が多かったのですが、主には教員と看護師の比率が高かったでしょうか。
年齢層も幅広く、30代、40代、50代が一番多いように感じました。

修士論文のテーマは「 セクシャルマイノリティと生きづらさについて ‐スティグマの社会構造からの考察‐ 」
およそ7万6千字書かせていただきました。

人生初の研究論文の作成をおこない、修士在籍中には様々な経験をさせていただきました。

・ブータンからの交換留学生のアテンド
・APSA 国際学会へのボランティア参加
https://apsasociology.wordpress.com/2017/12/06/apsa-2018-call-for-abstract/

・中学校教員向けのLGBT研修(当事者の視点からプレゼンテーションを実施)
・区役所の職員向けLGBT研修(当事者の視点からプレゼンテーションを実施)



そして、今年は二つの学会にて研究発表をすることが決まっております。

5月18日・5月19日 日本保健医療社会学会 
http://square.umin.ac.jp/~medsocio/

6月21日・6月22日・6月23日 日本精神科看護協会
http://jpna-gakujutsu.jp/zenkoku/

修士終了後は、細々と地味に研究発表やセクシャルマイノリティやメンタルヘルス関連の講習会に参加できたら良いと考えています。


歳を重ねても勉強をすることでまだまだ可能性は広がっていくのかと思いました。

ゲイとして堂々と人生を生きること、頑張っていることは、

きっと、人生を悲観的に考えている同じようなセクシャルマイノリティにとっての希望になるのではないか


そのような思いで、辛く楽しい社会人と大学院の両立生活を頑張りました。


にほんブログ村

今年はブログの更新を神庭っていきたいと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック