LGBTAが3.3%

今日、ハフィントンポスト掲載の記事を見て衝撃を覚えました。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5cc6782ee4b04eb7ff97b9e0?utm_hp_ref=jp-homepage

「LGBTAの数が3.3%」
ちなみに、A=アセクシャルだそうです。

日本においてLGBTの指標を表す数字として株式会社電通の子会社で電通ダイバーシティラボが2015年におこなった調査で、性的マイノリティの割合は7.6%、13人に1人が性的マイノリティであるというものでした。

ゲイの当事者である私にとってとても衝撃的なことでした。

なぜなら、実は同志、仲間が非常に少ないということが明らかになったからです。

修士論文にも、7.6%の数字は引用させていただいておりますが、ただ私のつたない論文はさておいて、あらゆる著名研究者がこの数字を用いていた現実があり、少し影響をするのではないかと考えています。

記事から、この数字を出した研究代表者国立社会保障・人口問題研究所の釜野さおりさんは、例え3%であっても存在しているのは間違いない、今更社会が後退することはないし、そう信じたいと述べられており、研究者としてより正確に統計を導き出し、また誠意もうかがえました。

非常にデリケートな調査であるためにおそらく誠実に回答されていなケースもあるのでしょうがおそらく誤差の範囲、私たちは調査結果を受け入れなければならないのでしょうね。


どんなに少なくたって私たちはここに存在している。そして幸せになる権利がある。社会だって認めてくれる。そう信じたいものです。
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