ゲイの転職

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LGBTは転職をする人が多いのではないかと勝手に思っています。または退職して新天地を探したいという願望を持つ人。
自分自身、40代の後半を迎えて周囲からの独身であることへのさりげない気遣いのようで、きっと揶揄しているのだろうなぁと思わせる発言を受ける日々。

現状の環境的に嫌気がさす、そう思われる人も多いと思います。

①カミングアウトをして転職活動をするべきなのか

先日、インシュアランスカンパニーの方と話す機会があり、社内でLGBTの会があり働きやすい職場作りなど、周囲からはどういった配慮が必要ですかと聞かれて人それぞれだし、一概に言えないから困っているみたいな話をされていました。

顧客でもLGBTがいて、新たなる開拓をし利益に反映させたいなど、企業としてのメリット、社会の動向を先読みできる、そういった業界はごく一部なのではないかと、やはり主観的な意見です。

先日、採用面接を受けて、とても良い雰囲気からLGBTを公にした瞬間から対応が変化した。
そして不採用になった経験から、また考えました。

「もう少し戦略的に生きる必要がある」

企業側としては、よくわからない存在に対してリスクを考えていくのは採用担当からすると当然なこと。ましてや初対面であるわけだし、先進的な社会の動向など全ての人が周知しているかは疑問。知っていたとしても、感情レベルでは分かり合えないことだって当然。

例えば、韓国国民に対しての日本人の陰性感情などもそうである。韓国国民全てが反日であるわけはなく、激しい国民性だって一部であるのではないか。日本人だって変な人や攻撃性の強い人だって沢山いるわけです。

社会は十波一絡げになる、構造がある
なぜなら全てをわかることは不可能であるからだ。

だから、信用を得るまでは「言わない」選択を自分ならする。

②何を求めての転職なのか

生きづらいから、周囲から無意識の圧力があるからそうではない環境を求めたい。逃げたい。

自分もそういった理由はよく分かるし理解も出来る。

しかし、そこに職業に対しての主体性はあるのだろうか。何がやりたいのかが明確でないと環境的なものであるなら、同じことを繰り返す可能性は否定出来ない。

セクシャリティは自分達にとっては大きな問題であるが、職業選択とは線を引いた方が良い転職が出来るのではないか。

③夢を見ることを諦めない

セクシャリティがゲイだから、LGBTだから希望を持ってはいけないのか。

日本国内で偏見や差別があることは否むない。
ただし、生存に対する憲法による否定があるわけではない。

中東やイスラム圏の一部では存在に対して否定がある国もある。

夢を見ないと人生が開けない、楽しくない。
同性婚制度はそのうちにやってくる。
権利は認められる。

セクシャリティを常に考えず、時々切り離して人生を楽しもう。

セクシャリティを切り離して、自分は何がしたいのかもう一度考えてみませんか。


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