死にたい・・・・・

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「死にたい」「生きていても仕方ない」「でも死ねない」

そういった話を聞いていました。


カウンセリングの中で、「死にたい」と言われたときに、どのように返答するのでしょうか。

以前、カウンセリングのトレーニングを受けていた時に、先生に質問をして得た答え。

「死にたいぐらいお辛いのですね」


クライアントは下手なアドバイスを求めているわけでないことも理解しているつもりです。

途中、クライアントから「私の気持ちわかりますか?」そのような投げかけをされました。

返答としては、「完全にはわからないかもしれないけど、わかろうとしています」と・・・・・


こういった返答で良かったのでしょうか、常に振り返ります。


この業界にいる以上は、「死にたい」「自殺未遂(企図)」「リストカット」「OD(オーバードーズ)過量服薬」は日常茶飯事です。
慣れてもいけないしだからといって臆してもいけない。



今こうしてブログを更新する中で、ふと「死にたい」それは私にとってもリアル(現実)あった時を思い出します。

実は「死にたい」の気持ちは何となくわかります・・・でもそういった自己開示(カミングアウト)はプロとしてはすべきではない・・・

また、死にたいと思ったことがあるから死にたいと思っている人の気持ちがわかるなどはただの傲慢であると・・・・・


ただこれだけは言えることは、死にたいと思いの裏側にあるものは人それぞれ違う、わかるというよりは、わかろうと努力すること。

そして「生きるとは」・・・「幸せとは」・・・天から降ってくるわけではなく、無条件に与えられるものでもなく・・・・・

真剣に望まなければ手に入らないものではないか・・・生きることに貪欲にならなければ生きている実感は味わえないのではないか・・・


そのようなサポートをしたいし、できたらなと思います。

私の死にたかった気持ちのカミングアウトはまたその内にでもしたいと思います。ブログランキング・にほんブログ村へ

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