LGBT 結婚の圧力 なんで結婚しないのと言われて

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転職して、1か月と半月、新しい仕事にも、新しい職場わ人間関係にも慣れてきたところです。


14名のスタッフのうち、男性は6名、内既婚者は2名。

割合からしても、結婚していないことでの引け目は少なく感じます。


女性陣からは、「なぜ結婚しないのか」と執拗に聞かれます。

見てくれるが歳より若く見えるのか、「絶対に出来るから、諦めちゃ駄目とか」


こういった言動はマリッジハラスメントというのだけどなぁと思いますが、

きっと悪気はないのだろう、職場人間関係の中でいちいち目くじらを立てても仕方ないと思っています。


社会で何かに所属して生きなければならないので、気持ち的には「あ〜またか」


中には同性パートナーを「彼女」と変えて話しをしたりする人もいたり、煩わしさから「偽装結婚」する人もいるようですね。


下手にパートナーを彼女にしてしまうと、色々と詮索が酷くなって面倒なので誰もパートナーがいない独身として通しています。

かつて本気で偽装結婚も考えましたが、そこまでしなければ生きられないかのように思うのが嫌だったのと、微塵も女性は好きになれないので諦めました。


40歳も後半で独身だと、何となく周囲からは「可哀想な人」「何か問題がある人」のように思われていると感じます。


面倒だからカミングアウトしたいなぁと思う反面、受け入れてもらえない事実も経験済み。

安易なカミングアウトはやめました。


さてさてさて、結婚圧力の中、LGBTが気持ち良く生きていくためにはどのよにすれば良いのでしょうか。

少し方法を模索しました。(文中で取り上げた内容も含む)


①社会の変革を信じて今は耐える。


②LGBTの友人やネットワークで悩みを共有する。


③同性パートナーを作り堂々とまたは陰ながら人生を謳歌する。


④友情(偽装)結婚をして体裁を保つ。


⑤周囲からどのように思われても、気にしない。屈しない。腹を括る。


⑥周囲にカミングアウトをして、理解者を増やしていく。


ざっと考えて、このくらい思いつきました。


皆さんはどのパターンで対処をされますか。

他にもっと良い考えをお持ちの方は是非情報を共有しましょう。

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