幼少期のトラウマ 生涯に渡る影響

子どもの頃の記憶について、皆様は鮮明に覚えていることはありませんか。
それは良いことも悪いこともあるのでしょうね。

記憶とはドライブレコーダーのようなもので常に流れ続け、いらないデータは扱われずに、事故や衝撃的な出来ごとについては何度も再生、インプットされるのです。

嬉しいことや頑張って褒められた記憶は自信へと繋がって、虐待やいじめなどの記憶、また両親からの愛情を感じられなかったりすると恐怖や不安へと転じ、自信の喪失や存在価値の否定に繋がります。
つまり幼少期の体験は生涯にわたり影響を及ぼします。

これは主観的見地になってしまいますが、幼少期のトラウマが様々な精神疾患の発症に大きく起因しているのではないかと思うのです。
幼少期にトラウマティックな状況においても周囲のサポート体制が万全であれば、記憶は書き換えられます。

サスペンスドラマのように、途中経過が悲惨なものでも最後にハッピーエンドに展開するものもありますよね。

残念ながら、幼少期のその時にサポートを受けられず経過してしまった場合は、気がついた時から過去の自分を自分で癒してあげることは可能です。
やり方は人それぞれですが、諦めないことが大事です。

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