信仰の自由

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日本には、あるいは世界には、あらゆる信仰が存在します。

一重に信仰というと、何らかの宗教活動のように思われがちであるのでしょうが、思想や思考まで含まれると多種多様になると思います。

カウンセリングをしていると、クライアントの信仰と実はそこに対する依存が悪化の原因だというケースも少なくないように思います。

そういったことを指摘することで陰性感情に転じてしまったクライアントがいました。

「信仰とは」を説くとすると、個人差が大きく影響するために答えは一つではもちろんなく、また永遠に解決しないテーマとなり得る可能性もなきにしにあらず。

つまりは触れられないし、触れてもいけないテーマなのかもしれませんね。

信じている心情を否定しないと心得ながら、気をつけてカウンセリングを進めても、クライアントが敏感にまたは過剰に反応するケースもあると思います。

否定感が生じやすいことを重々承知の上、そのクライアントの人生上で大事なもので切っても切り離せないと考え、触れないということを徹するのも大事だと思いました。

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