離人症症例②

バルーンとソラ.jpg

解離性障害、離人症に悩む人も多くおられるかと思います。

精神の病気、全般に言えることですけど、解離性障害も離人症も目に見えにくいので周囲の人から理解が得られにくいこと。

詐病(演技)と思われてしまうことなどがあります。

さてさて、今回も離人症について取り上げますが、一般的には解離性障害の一歩手前の症状だとも言われています。

解離性障害→別人格を作る、または存在する。
離人症→自分だけど、自分じゃないみたい、実感がわかない。

解離性障害も離人症も防衛機制の一種だと考えられます。

まずは防衛機制について考えていきましょう。


こちらのホームページを引用させていただきました。

人はストレスや困難なできごとがあると回避行動をするというものです。

そしてその回避行動は無意識に自分に合ったものを選択するだけなのです。

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