出来ることはご自分で 利益・不利益

前回のブログでは介護や看護現場での手伝う、サポートをする者や受ける利用者の心情や葛藤について述べさせていただきました。
今回は、利益・不利益を介護、看護者と利用者の視点の双方から考えてみたいと思います。

利用者にとっての利益
①スムーズに生活が出来る。
②安心感がある。

利用者にとっての不利益
①自分で出来ないことで駄目だと思ってしまう。
②依存が生じ、やってもらえない時に陰性(怒り)感情が起こる。


ここで大事なのは侍従関係を発生させないということです。

介護、看護者はサポートをすることが仕事であり、その適切な援助具合の判断することが必要になるだけで当たり前のことです。

介護や援助を受ける者は、インクルージョン(共生社会)において当然の権利です。

その両者の説明と同意の元に社会が動いているのです。

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