受け入れられない

昨日、助産師さんたちが集まる会でLGBTについてお話しする機会がありました。
様々な前向きな意見があり、どのようにすれば支援できるのか、生まれてくる子が男の子や女の子だけじゃないということにハッとしたとの気付きがあったなども聞くことができて、とても有意義な時間になりました。

少し前に足立区議の「L(レズビアン)やG(ゲイ)が足立区に完全に広まってしまったら、子どもは一人も生まれない」発言についてや杉田水脈議員の「LGBTは生産性がない」という発言について。

ほとんどの助産師さんは「否定的に思う」「怒りを覚える」だったが、中には乱暴な発言だと思う、偏見があることもわかっているが、「LGBTは受け入れられない」「LGBTが増えたらどうなるんだろう」「不安」みたいな考えを示す人もいた。

正直な意見だと思いました。
世間では足立区議を擁護する意見も少なくないのが現実だと思います。

ただその助産師さんたちは自身が偏見を持っていることに気がついていることが素晴らしいと思いました。

公の場で差別や偏見を気がつかないで発言してしまう人がどれだけいるのでしょうか。

人は必ず差別や偏見を持っている。それに気がついて出来るだけ差別や偏見をしないようにしないといけないと思います。

差別や偏見に気がついていれば、倫理に当てはめて対策が取れますからね。

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