自分の働き方改革


46歳で3か月前に転職、転職前は管理職。

転職後はヒラ社員(職員)になりました。

管理職を降りたことで、業務負担が減り、また人間関係でのストレスが激減。
良いことずくめですけど、しいて言えば給料が若干下がりました。

退職理由は転職する段階では色々とあり、何だかわからないけどとにかく仕事に行くのが嫌でした。
この何だかわからないと言うのは、細かい些細なことが重なっていたのだと思います。

今になって考えると、退職の1番の理由は仕事のやりがいを感じられなかったからだと思います。

少し愚痴になってしまうのですけど、お許しください。

以前は同族会社(病院)で一族以外の人々はアウェイな雰囲気でした。

口語的に言うと「余計な事を言うな!」

管理職でありながら経営的な数字が全く降りてこない。「会社が儲かっているか赤字なのかもわからない」

何か新しいことを始めるにしても、本部(同族)にいうと「余計なことはするな」と意見は潰されてしまうので、現場だけで黙ってやらなければならなかったです。

「新しいことに凛儀をあげるチャンスもないし、つまり予算、お金は全くもらえない」

職場はやる気のあるスタッフは退職し残ったスタッフは高齢で保身の強い人ばかり。それでも辞めらたら困るとシフトでは融通を利かせて、
管理職はそのシフトの穴埋めや、わがままな訴えを聞いたり、小競り合いの仲裁、つまり・・・火消し・・・みたいな業務に躍起でした。

愚痴はこの辺にしておきますね。お付き合いしていただいてありがございます。


自分いとっての働く理由について考えたいと思います。

①金銭を稼いで生活をする

②自己実現

③労働の義務

④生きがい、やりがい、趣味の延長

こうやって考えていくと、もちろん働いて生活をするのは原則ですけど、自己実現、やりがいは非常に重要で、楽に働こうとは思っていないのでしょうね。

仕事のモチベーションは様々で、看護師はある程度年齢が上がるとやりがいより安定を求めて、趣味やプライベートを優先させる方も多くいるのですけど。

仕事が趣味みたいなものだと最高で、ただ単に趣味やプライベートを優先するみたいなのはタイプ的に苦手なのだと思いました。

めちゃくちゃ頑張って、休みはめちゃくちゃ遊ぶのが良いのかな。


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