意地悪な人達はきっと闇を持っている

昨日、久しぶりに管理職たちと話す機会がありました。

職場内でのイジメとまではいかないまでも意地悪をする人とたちがいる。

例えば、看護師が新人看護助手に物品を頼んで持ってきてもらう際にあえて専門用語、横文字で言いせかすみたいな。

当然わからないのですけど、それがわからない場合は、「使えない」「あの人とは一緒に夜勤はできない」みたいなことを言いだす。

万年人手不足で、絶対に辞めさせられないだろうと考えているのかもしれませんね。
自分が意地悪をしているとは思っていないのかも。


私も新人の頃、その当時の看護師長から、人工呼吸機に使用する物品で、「ワッサー持ってきて」わからないので聞き返そうとしたら、「いいから早く!」とすかさず。

ワッサーとは蒸留水のことです。日本語で言えば良いじゃないですかね。


とても緊急事態でわからない自分が悪のかと当時は思っていたのですが、

たまたま準備が出来ていなかった、特にそこまで急ぐ必要もなかった。たまたま通りかかった1番下っ端の自分を捕まえて用事を頼んだだけと今はわかります。

ずっと忘れない、思い出になりました。


さてさて、人に意地悪をする人の心理面を分析したいと思います。

自分の心に余裕がない、自分は人よりも劣っているという潜在的な気持ちが、誰か弱い人を見下す事で自分を優位だと思い込む、そうやって自分の精神のバランスを保つ。

幸せな人や満たされている人は、イジメとかはしないですよね。


皆がそういった心理や状況分析を学べば、いじめは自分の弱さや劣等感の裏返しでありそれを周囲にわかられてしまうみっともないことだと理解できるのでしょう。

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