ゲイカップル6年目の生活。

先日の合コンイベントで、テッパンライフについて話がありました。


どんな生活が一番良いのかと。

僕が憧れるのは、新宿2丁目のそばのマンションに住むとかがいいですね。
帰りを心配しないで飲んだくれられる。


そうでなくてもゲイのメッカの中野区に住みたいとか、タクシーでも1000円ちょっとで帰れるから。
何となくすべてにおいて、飲み屋さんからの帰を想定してます。


ワンシーズンに1度海外旅行なんてのもいいですね。


贅沢言わないから、せめて友人と休みが合う土日祝日やすみなど・・・・・


最高に一番都内に近い所に住んだのが、横浜市鶴見区でした。
一生涯の内に一度くらいは都内に住んで見たかった。

せめて横浜の野毛に住むとか・・・・・


今の僕の生活は横浜の田舎の方に住んでいます。駅から遠くバスが必要な戸建に相方と愛犬と一緒に住んでいます。


先日、テッパン生活じゃないですか!!と言われたんですが。

確かに、満足しています。


ただ場所的には不便で、遅くなると終バスは0時くらいが最後、土日は23時の早い時間に終了。

この前も東中野で二次会をやって、相方は泊まりだったんで、うちの愛犬のが待っているので楽しかったところを20時30分で途中で抜けてと、いそいそと帰りました。

かなり酔っ払っていて、湘南新宿ラインの中で缶チューハイを2缶開けて。

何だかどうやって帰ったかあんまり覚えていないのですが、酔っ払いながら愛犬の散歩に行きました。


ただの酔っ払いだらしない中年親父です・・・


ゲイカップルとして5年たち、付き合って4か月目から同棲開始。

一緒に住み始めた頃は好きで一緒に住むのですが、やはり育ってきた文化の違いや価値観の違いで、3年目くらいはかなりイライラしていました。

冷蔵庫にビール入れておくといない間に飲まれてしまう、電気がいつもつけっぱなしで外出してしまう、冷蔵庫の中身を忘れて何度も同じ食材を買ってきては腐らせるなど。


もちろん相方の方も僕の嫌な所を持っているのかと思います。



結構喧嘩もして、お互い沸点がどのあたりかをわかって、そのあたりは踏み込まない、ある程度は流すなどを越えて今は、やっと一緒にいるのが当たり前みたいになったのです。


一番の支えは愛犬なのかなとか・・・同棲開始1年目で飼い始めました。お互いの愛情が犬に向けられて、バランスがいいですね。
大型犬を一人で飼うのはあまりに大変だし、二人で分担しないと大変なんです。

画像

テッパンと言われても、ピンとこないのですが。

僕としては朝までは無理でも、遅くまで飲んでも平気な環境に憧れます。
ない物ねだり、隣の芝は青いみたいな感じなんですかね。


色々な生き方、人生の選び方は人それぞれですかね。


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