生の声と本音

車椅子を使用し、日常生活をされている方と話す機会がありました。

JRを利用する際に、電車に乗る時は駅員さんが折り畳みの板を出してくれて介助してくれる。
助かるし感謝もしているが、最近は駅員さんが減らされていて、電車に乗る為に30分以上待たされることもある。

一両でもバリアフリー車両、ホームと繋がる車両を作ってくれれば一人で乗ることが出来るのに。


そう言った生の声を聞くことが出来ました。

確かにその通りです。


障害があることで待たされるのが当たり前ではない。
きっとやってくれたことに対してもお礼を言い頭も下げるのでしょうが、電車の切符を買えば誰でも乗車の権利があるだけで、いちいち頭を下げてお願いをして、やってもらわなければならない社会、それが普通で良いのだろうか。

自分だったらこういった状況では面倒に感じて引き込まれてしまうかもしれない。
そんなことを感じてしまいました。

設備投資などは一般の人を対象にしたものがはるかに多い。

障がい者が普通に生活が出来る環境はまだまだ整備不足である。

精神障がい者の支援、サポートをしている私ですが、横柄になっていないだろか。やってあげているという気持ちはなかっただろうか。

振り返り、気を引き締めなおす良い機会となりました。
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