トイレ事情 LGBT

JOBレインボーの記事で見つけました。

「トイレ事情」
http://jobrainbow.net/bathrooms

LGBTの主にトランスジェンダー(性別に違和を感じている人)の方に対しての問題なのでしょうか。

ゲイである私は男性用トイレを利用することに違和感を覚えたことはありません。


日常生活でトイレが気軽に使えないというのは深刻な問題だと考えます。


トイレを出来るだけ我慢して膀胱炎になったなどの話も聞いたことがあります。

日本ではまだそれほど普及していないのですけど、海外では「誰でもトイレ」というものがあります。


シアトルに住む友人が送ってくれました。
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日本における障がい者用トイレというものはかなり普及していますが、誰でもトイレは意味合いが全く違うように思います。

障がい者用トイレ⇒障がいを持った人専用のトイレ、健常者、または健常者に見える人は使うのを躊躇してしまいがちである。

ロゴが車いすのため、障がい者用トイレは別名「車いす用トイレ」などとも言われます。使用する際は車いすを使用する人が優先されるという思いから、申し訳なくて使えないなどです。
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「だれでもトイレ」は誰でも利用できる、つまりインクルージョン(共生)の概念があります。
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龍谷大学HPより引用させていただきました。
https://www.ryukoku.ac.jp/shukyo/news/detail.php?id=9730

こういったトイレの普及が日本の各地で多く普及されるようになると良いですね。
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