正論主張と譲れない部分

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社会は思うようにはいかない、少々は我慢をすることも大事だと私はザックリと思っています。
もちろん、状況は色々、様々、なのでザックリと、つまりは基本的にはそう思う。もちろん時と場合によるのは間違いないですね。

今回お話しするのは、病院での出来事。
患者と医師を含む医療者間のことです。

医師の治療方針や、医師も人間なので相性や様々なモチベーションもあり、必ずしも信頼出来る人ばかりではないと思います。

患者からすると、合わないと思って病院を変えたりするのも自由です。

医師と患者関係は対等とは名ばかりで日本医療ではやっぱりヒエラルキーもあると思います。

当然患者から医師への治療方針やリクエストをするのもありです。

精神科の内服治療の調整に来た、その為に入院したのだから、希望する薬を処方して欲しい。一生懸命スマホで検索して、どうしても治したい一心なんでしょうね。ただ、それが取り扱いなければ取り寄せて治療して欲しい。

それが適応とは違うことを説明しても、正論を主張、入院費を払っているというのも違和感がありました。

そこが、医療がサービス業である一方で言いなりになるわけではない譲れない部分であると思います。

正論しか主張出来ない、つまりはコミュニケーションの問題なのかもしれませんね。

一方的でなく、話し合うことが、患者にとっても良い結果に繋がると思います。

ただ、医師のコミュニケーションにも様々なのでやはりザックリとした意見としておきます。


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