コロナ不安 身近な人の抗体陽性の時に

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前回のブログにも記載した、同性の同棲パートナーのどちらかが、コロナウィルスに感染した場合のリスクが現実味を帯びた出来事がありました。

職場で原則全員がコロナウィルスの抗体検査を実施することになりました。

職員の1名が簡易検査で陽性反応。

職場全員は濃厚接触社会であり、もしその方の感染が現実なら自分も感染している可能性がある。

ふとよぎる不安はパートナーのこと、社会で認められた夫婦なら仕方ないという理由が通用する。しかし自分達の関係は公ではない。

簡易検査での結果は自分は陰性、とても安堵しました。

その反面、実はコロナウィルスはまだまだ潜んでいるのではないかという懐疑的な考えが浮かぶようになりました。

非常事態宣言が首都圏や北海道を除く全域で解除となり、街に人が戻り道路も交通量が増える中、コロナウィルスはもう収束したのではないか。そのような錯覚に捉われていました。

「錯覚」はなぜ起こっているのでしょうか。

元々可視化が出来ないウィルス、症状が出ている人は見えやすいですが、実際には無症状の人はどれくらいおられるのかという視点は軽視されているように考えられるからです。

悪戯に騒ぎ過ぎることは、感染者への差別や偏見に繋がってしまう危険性。

既に限界だと思われる経済停滞が、これ以上の継続は更なる死活問題へと発展してしまうことへの懸念。

政府もこういった状況をわかっている為に表面上は対策を講じながらも、抗体検査のハードルは下がらなかった理由がわかる気がしました。

今、職場はその方のPCR検査結果が出るまで安全性を考慮の後一時封鎖中。

今後どのようなるのか暗雲が立ち込めます。






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