食欲依存症①

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(以前泊まって美味しかったデザートバイキングの写真です)


お腹がいっぱいなのに、食べてしまうことはありませんか。

私はたくさん食べて、満腹感もありながら食べてしまう傾向があるようです。

たくさん食べることは成長期でもなければ、肥満の原因や返って健康を損ねてしまうと思います。

足る足りるを学ばなければと常日頃思うのですけど、中々難しいんです。

さて、タイトルにも書きましたが、「食欲依存」

過食症などとも混同されやすいのですが、何が違うかと言うと食べたものを罪悪感けら吐く過食症に対して、食欲依存は、体重増加の一途を辿ってしまう。

医療の対象となる、過食症に対して、さして問題とはならない食欲依存なんです。

満腹という生理的サインを見過ごして、更に食べてしまう心理を「依存」と呼びます。

私の場合ですが、食欲依存になる状況をまとめてみました。

①残す、捨てるのはもったない。(足りないのは嫌なのでたくさん作ります)
②お腹いっぱいだけど、いつもよりは食べていない、まだ食べられる。
③折角だから。(バイキングなど)
④今日は、嫌なこと頑張った。ご褒美。
⑤これは食べても太らないから。ダイエットに効果があるから、身体に良いから食べなくちゃ、お腹いっぱいだけど。
(こういう時に納豆やヨーグルトを食べてしまう)
⑥水泳やってカロリー消費したから大丈夫。
⑦お酒を飲むと余計自制心がなくなる。口が寂しくなる。

とても自分にとって都合の良い言葉に聞こえますね。結局その言葉、言い訳は自分に跳ね返ってきます。

ダイエットを始めて少しは痩せるのですがすぐに戻ってしまいます。

その理由としては
①少し痩せたから大丈夫と楽しく食べてしまう。
②身体的に空腹感が増す。

ではどのようにすれば良いのでしょうか。

①身体的空腹感を理解する。依存が生じやすい。
②少しだけならをやめる。
③最初から少なくせずある程度決まった量だけ用意して、それ以上は我慢する。
④お酒を飲む日を決める。(休みの日の昼間だけとか)

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