性的衝動(過度な)

最近耳にするセックス依存症について考えていきたいと思います。

結婚をしていても、パートナーがいても、それ以外にセックスを求めてしまう、または些細な出会い、深い関係ではないにしても簡単に行為を許してしまう、望んでしまう人々を多くみます。

ただ単にセックスが好きだから、快楽を求めてなど理由が短絡的で、衝動が抑えられない、「好きもの」のように軽蔑の眼差しで周囲から思われてしまうこともあるでしょう。

ただし、性的衝動に駆られるのは人間本来、または自然界全ての生物が持つ本能であり、健全なものです。

では何がいけないのでしょうか。

①快楽を求め、非合法な薬物などに手を染めてしまい恐れがある。
②犯罪を冒す、犯罪に巻き込まれてしまう可能性がある。
③感染症に罹患する可能性が高くなる。
④健全な愛情関係を築けない。
など

心の寂しさ、愛情欲求を満たしたがために行為に及んで、その瞬間は擬似体験として満たされますが、いっ時のみでまた、とてつもない寂しさを繰り返します。

原因(仮説)
①幼少期の愛情不足、母親からの分離不安。
②発達段階での肛門期の確立が出来なかった。
など

大人になっても下ネタ好きな人はこの肛門期の発達課題において支障が生じていた可能性があります。

ではどうしたら良いのでしょうか。

①まずは治したのか、どうかを自分自身に問いかけてみます。
②治療には時間がかかる事、ゴールがどこになるのかが定まりにくいことを理解します。


性的衝動は普通なことで、それが犯罪でなければ基本的に治療の必要はないと考えます。

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