学問の自由についての反証

菅内閣に変わり日本学術会議任命拒否の記事が連日あらゆるメディアで取り上げています。
「学術会議任命を拒否することは学問の自由に反する」などの意見。

私が所属している学会からも、そういった内容に反発する声を上げようみたいな内容のメールが届きます。

多少、本当に僅かながら学術をかじっている私ですが、何だか仕組みがよく分からなくて。

ちょっと違う観点から見てしまいました。

「学問の自由」

本当に日本社会の学問は自由なのでしょうか。義務教育以降の教育は無償でもなく、全てとは言わないまでも家庭環境、つまり経済的な豊かさと特に上位学歴は比例しているのではないでしょうか。

日本学術会議の運営費は税金からでしょうか。
会員の皆様は恐らくどこかの大学の偉い教授様、
そこから給料も発生し、更に副業で決して安くはない給料がまた発生するのかと考えると、

今、失業者が増加して、食べるのも困っている人だっているでしょう社会において、ギャップを感じざるおえません。

会員は最低賃金と交通費でも日本の将来を考えてくれるというのであれば是非応援したいものです。

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