LGBT研修会 当事者の視点 ゲイであることを公言し発表!

横浜市緑区役所がなかだちをした大学と中学校との連携事業

今回は星槎大学と横浜市立緑ヶ丘中学校の教職員向けの校内研修(人権教育)

「LGBT」についてに参加してまいりました。


私の修士論文の主査である星槎大学副学長 細田教授のお供で参加。
https://gred.seisa.ac.jp/kyouikugaku/kyouin/

教授が20分概要を話した後に、ゲイであることを公言し、当事者の目線からについて5分程度お話をさせて頂きました。

5分では終わらず、ご迷惑をおかけしました。


可視化できないこと、13人に一人がLGBT  7.6%いる 電通ダイバーシティラボ(2015)
の数字は「こんなにたくさんのLGBTがいるのかと」かなり驚かれていました。


教員の方々のグループディスカッションから以下のとても貴重な意見をいただくことができました。

・7.6%は少数派ではない。

・カミングアウトされた際はまずは肯定してあげる。

・カミングアウトされた際は、すぐに具体的な対応が出来ない場合がある。(例えば男子学生がスカートで登校したいなど)出来る限りの条件整備をし、一緒に悩んだり考えたりしてあげたい。

・他にはだらが知っているのか、両親は知っているのかなどの確認をし、プライバシーには十分配慮してデリケートな問題なので丁寧に扱う。

・LGBTのことで虐めが発生した場合は、守秘義務に配慮しつつ対応する。

・LGBTのことが原因で虐めかどうかわからない場合でも虐めの対策、支援を速やかに実施する。





カミングアウトされて経験のある教員もいて、LGBTは最近では身近な話題になっているのだと感じる事ができました。


可視化できにくいLGBTだからあえて自分をもって、可視化していただこうと頑張りました。


※教員からのグループディスカッションの意見は、メモ書きをし、まとめさせていただいた文章であり、完全に正確ではございません。ご了承いただければと思います。


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